養生の道理

養生の道理

自然界からの邪氣(風・暑・火・湿・燥・寒)は

病のもととなるが、季節の変化に応じた生活をすればこれらを避けることができる。

同時に、無慾恬淡(淡泊で欲がなく、執着しない)であれば精神的な刺激が避けられる。

そうすることによって、体内の“栄氣”は巡り、“衛氣”は体表を防衛し、病邪の身体への侵入を防ぐことができる。

 

「無理な欲望を持たず、ほどよい活動」

「食物を美味しくいただく」

 

中村元鴻 Genko Nakamua.