未病治診断士 養成講座

未病治診断士のイメージ

未病治診断士 養成講座

病へ向かう状態を診断し改善する
ご自身 家族 愛する人 大切なお客様へ

弁証  精神や活動、顔や肌、食や睡眠などに現れる様々な兆候を現代医学とは異なった中医学独自の身体観によって診断する。
薬膳 弁証によって診断した個々の体質や今の体調に適した食材、味、調理方法を知り、食すものを処方と捉える“薬食同源”。
養生 感情やストレス、睡眠や活動、生活習慣や運動を個々の状態に適した心・身体・活動のバランスを調整し生を養う。
不調や病に向かう兆候を観る​スペシャリスト

医療事業は新たなチャレンジに直面しています。現代医学は病になってからの対処療法から、人間の健康能力(自然治癒力、免疫力など)を発揮することを目的とする医学へと転換しつつあります。先進医療の発展や様々な健康法はどれも素晴らしいものです。しかし、その方法が個人の体質や今の状態に適しているとは限りません。もし適していないとしたら、逆効果になってしまうかもしれません。
『未病治』とは「未だ病にならざるを治す」という中医学用語です。検査しても異常ではないが、完全な健康ではないと感じる“半健康”病に向かう状態を『未病』と言います。季節・季候・疲労やストレス、心のバランスによって身体のあらゆる部分に現れる兆候をもとに、中医学の専門的で実践的な診断方法【弁証論治】によって未病状態を診断し、健康へ向かう改善アドバイスをすることができます。健康が心を作り、健康な心と体が健全な社会・経済を築きます。個々にあった生活習慣を改善し、健康養生を促進し、社会貢献するために3000年の歴史ある中医学を通して、現代社会で実践できる真の健康へ導く未病治診断士をぜひご受講下さい。

体調の変化や不定愁訴から未病状態を見出し
健康へ向かう生活習慣アドバイスができる
唯一の実践的な知識・活用方法は『未病治診断士』です。
不定愁訴(体がだるい、やる気が起きないなどの体の不調)
未病治診断士
認定講座内容
Basic中医学概論
Basic陰陽五行論
Basic気血水
真の健康とは
自然治癒力のしくみ
中医学を生活習慣に取り入れる
心と環境のバランス
実践<未病>診断法
未病状態を診断する手順
実践的<薬膳>アドバイス
未病治診断士としての教育実習
ビジネスとして成功させる方法
診断
中医学体質チェック
Basic未病チェック
生活習慣アドバイス
​望診・聞診・問診
舌診/顔診断/皮膚診
八綱弁証
(表裏・虚実・寒熱・陰陽)
内臓強化経絡指導
食養生指導
経穴(ツボ)健康法
自然治癒力の強化
免疫機能の強化
講座15時間
受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 225,000円
243,000円(税込)
【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)
<お支払いについて>
深緑のお申し込みボタン

 

未病(病にむかっている状態)のまま放置する期間が長くなればなるほど確実に悪化の一途をたどり、病名の付く段階に到達してしまいます。病院で検査しても異常なかったから、私は大丈夫では済まされないのです。未病治診断は病になっていない未病状態や健康状態を診断する方法です。
中医学には「上工(じょうこう)は己病(いびょう)を治さず、未病(みびょう)を治す」という教えがあります。名医は、すでにかかってしまった病気はもちろんのこと、これから起こるであろう病気も予測して治してしまうといった意味です。
愛する家族や大切な人のために、中医学による予防養生・健康長寿を維持するための知識、そして自然治癒力を引き出し、活力を補い、心身を整える方法を提供できる未病治健康診断士のご受講をお勧めいたします。

未病とと病を表した図

健康不安

多くの調査で「まあまあ健康だ」だという人を含めると、約85%の人は「健康だ」と答えています。しかし、健康についての先行きに対して聞くと、約80%の人が不安を感じています。今の健康状態は「健康」だけど、現在の生活を反省すると、将来については健康に自信がない生活を送っており、健康に不安を感じている。→「健康」とはいわない。体調に不安を感じ、健康に向かうための知識と生活習慣の具体的な改善を実践できない。

現代医学=理性の医学=統計の医学
多くの研究と臨床によって実証されてきた医学。疾病を対象とし、病の原因を除去、矯正、切除などの治療を行ってきました。それらは狭い範囲のみへの治療で不充分なものだったと深い反省を呼ぶことになりました。現代医学では、こうした元来の「病に対抗する医学」から、健康維持、健康増進、病の予防、自然治癒力など、人間の自己健康力を発揮することを目的とする医学へ徐々に転換しつつあります。

治療のイメージ

現代の中医学

現代の中医学の学びでは、健康に向かわせる方法を学ばない
現代医学が健康増進や自然治癒力へ向かっている一方で、現代の中医学では未だ治療(鍼灸・漢方薬)をメインとしているものが主となっています。元来の現代医学が中医学に変わっただけで、結論が同じ「治療」となります。「上医は未病を治し、中医は病みかけを治し、下医は病を治す」とあるように、中医学の最も基礎である、「未病」病になっていない状態(病へ向かっている状態から、健康へ向かわせる)へのアプローチが重要です。

中医学の現状

『複雑過ぎる』『専門用語が多い』『生活にいかしにくい』『学ぶのに時間がかかる』
実際の中医学の学習では、中医基礎理論、中医診断学、中薬学、方剤学、中医内科学などそれぞれの専門的な課程があり、加えて臨床を行います。それら全てを学んでも、現代医療と同じく、病になってからの対処療法が中医学に変わるのみで、西洋医学の薬が漢方に変わるという結論にすぎません。中医学は、健康や美容、家庭の健康など身体の管理をするにあたって、薬や背術に頼らず、病になる原因となる“生活習慣処方”を知る必要性を感じたとが学習開始のきっかけです。中医学という専門課程を長い年月と費用をかけても“生活習慣処方『未病治』”につながる学問ではないことを認識しなくてはなりません。
『未病治診断士』は一般的な中医学の学習(資格)に比べ、短時間かつ安価で中医学の専門的学問から未病状態を診断し“生活習慣処方”によって健康に向かわせる実践的な生活アドバイスができます。

受講料

体系化された伝統中医学を、ご自身の健康管理や体力増強、自己治癒力・免疫力アップを初段階の目的とし、家庭内の健康管理や、カウンセリング、施術家、トレーナー、医療従事者など広い範囲の方々へ分かりやすく、実践的に、心や身体の痛みや悩み、不安を抱いている方々に対して、中医学観点から生活習慣での養生法で、最も有益なアドバイスは何かを総合的に判断し、実践でき、癒すことのできる優秀な人財を養成します。​本来、長時間に及ぶ学びを必要とされてきた、難解な中医学を実践で必要な部分のみを抜粋し、段階的に習得し、すぐに実生活で活かすことができる内容です。本来の医学のあり方は、投薬や施術による処方が中心となりますが、『未病治診断士』では、その処方を食・睡眠や休息・運動や活動など、生活習慣を中心に当てはめたものとなっています。

  • 未病治診断士の講座課程は15時間となります。(うち「未病治Basicアドバイザー」<5時間>を含む)
  • 受講の種類(段階)は以下の2通りがあります。

①『未病治診断士』<15時間>を受講。
②「未病治Basicアドバイザー」を受講認定後、段階的に『未病治診断士』<10時間>を受講。(ステップアップ受講)

①未病治診断士
講座15時間
受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 225,000円
243,000円(税込)
②未病治Basicアドバイザーからのステップアップ
未病治Basicアドバイザー(5時間)受講
受講料 50,000円 +テキスト代 3,000円+認定料 10,000円
合計63,000円(税込68,040円)
未病治Basicアドバイザー
受講認定後ステップアップ(10時間)

未病治診断士ステップアップ受講料
受講料 150,000円 +テキスト代 2,000円+認定料 10,000円
合計 162,000円
174,960円(税込)

 

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

<開催地域について>
※受講時間、回数については応相談。
○東京以外での開催も受け付けております(別途交通費がかかることがあります)。
○東京以外での受講をご希望の場合はご相談ください。
※受講料のご入金確認後、お申し込みが確定します。
※銀行振込、銀行ローン、クレジットカード決済及びクレジットによる分割可。
※銀行振込をご希望の場合は「ゆうちょ銀行」になります。
※銀行ローンをご利用の方で、認定講座の「見積もり書」が必要な場合は当協会までご請求ください。
(お申込者様のお取り引き銀行提出用)
※クレジットカードでの分割払いをご希望の場合は、決済後、クレジットカード会社へ連絡し、分割支払いへの変更をして下さい。

 

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認定資格規則

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