好むと好まざるとに関わらず 、人は生きなければならない

〝好むと好まざるとに関わらず、人は生きなければならない〟

人は「生きる」ために日常がある。

「生きる」とは幸せで、豊かなこと。

そして未来への希望に溢れていること。

今の苦しみや自己犠牲の先には、それが見えているからこそ頑張り、努力ができる。

評価、比較、利益は個人の価値観。

自分自身の価値観は、他の誰とも同じではない。

他人の価値観にとらわれた時、自分自身は自虐の方向へと進む。

今、そこにある幸せ、

今、感じるられる豊かさ、

今、見ることができる希望。

それを純粋に、素直に、真摯に受けとめられた時、さらなる幸福、さらなる希望がふりかかってくる。

 

健康元鴻(けんこうげんこう)

中村元鴻 Genko Nakamura