気功原則②<学びのおはなし> 動静結合

気功原則②<学びのおはなし>
動静結合
 
気功は動功と静功の二つに大別できる。
 
動功とは身体を動かすことで内気の運行を導引する。
 
静功は意念の作用に助けられ、気を丹田に集める。
 
気功を継続して一定のレベルまで到達した時“動中静”“静中動”になる。
 
静功をすると、身体が静まり内気が動く。
 
動功をすれば相対的に内気が静まる。
 
気功を行う時は、自分の状態によって方法を選ぶ。
 
身体と内気の動静結合に注意し、気功を行うことによって、さらに良い結果を収めることができる。
 
健康元鴻(けんこうげんこう)
中村元鴻 Genko Nakamura