精・氣・神

精・氣・神

人の身体を形成している3つの大切なものを

『三宝』(精・氣・神)と言います。

 

精とは

親から受け継いだ身体と食や生活によって成長していく物質としての“生命の基礎”

 

氣とは

環境、生活、飲食、呼吸によってできる“生命の動力”

 

神とは

精と氣によって作り出される、

気持ち、感情、メンタルをつかさどり、

身体に大きな影響を及ぼし

逆に精と氣を支配する“主導”

 

精氣神は別々のものではなく、

相互連携・相互依存・相互促進を行う。

同じものではなく、分ける事もできない

これは気功法の中で最も重要視するものであり、

これを高める事によって強い身体と智慧の増加をする。

精氣神は、神を中心として“氣を用い”、“精は氣に従う”

これにより人間の生命活動は成長する。

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